2013年3月15日金曜日

イン・ザ・プール

こんにちは、なんちゃって文化人です♪

【送料無料】イン・ザ・プール [ 奥田英朗 ]
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価格:530円(税込、送料込)

奥田英朗さん著の短編小説。
何か聞いた事があるな、と思って読んでみて初めて短編小説なんだ、と気がつきました。

不思議な医者、でも患者の悩みを天才肌な対応で解決していく。
不思議で作品全体がふわっとしているけれど、読み終わったときにスカッとする物語。

少しイライラしたときなんかに読めば、癒されるような作品です。
どうやら、続編も出ているようなので、機会を見つけて読みたいと思います。
松尾スズキさん主演で映画化もされています。

【送料無料】イン・ザ・プール [ 松尾スズキ ]
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2013年3月2日土曜日

青の炎

こんにちは、なんちゃって文化人です♪

【送料無料】青の炎 [ 貴志祐介 ]
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価格:700円(税込、送料込)

貴志祐介さん著の「青の炎」。

犯人が主人公で描かれているストーリー。

ミステリーと言うよりは、サスペンス小説と言えるでしょう、主人公がいかにして犯行に至るのか、
そしてどのような想いで計画し、遂行していくのか。
その後、どのような想いで日々をすごし、ラストシーンを迎えるのか。

その心情描写が非常に繊細で、引き込まれました。

現実社会においても、殺人の多くは衝動的感情から生まれると聞いたことがありますが、
この物語では、静かにそれでいて激しく燃え上がる青き炎と表現される殺意が持続し、
殺人という行為に及ぶわけですが、そこにある様々な葛藤含め、読み進めていくにつれて引き込まれる作品でした。

何かが自分に起こったときに、どのような選択をするか、はその人次第ですが、
行動に移さなくては何も変わらないし、何かしらの行動をするというのは必要なことだ、とも思いました。

嵐の二宮和也さん、松浦亜弥さん出演で映像化もされていたんですね。

【送料無料】青の炎 特別版
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価格:4,442円(税込、送料込)

興味がある方は見てみても面白そうです。

2013年2月16日土曜日

博士の愛した数式

こんにちは、なんちゃって文化人です♪



以前に映画で見た、「博士の愛した数式」
80分しか記憶が持たない博士と、そこにやってきた家政婦母子との物語。

きっちり数式が出てきます、難しい言葉も出てきます。
でも、読み終わって受ける印象は、暖かさです。

コミュニケーションツールとして成り立つ数式、80分でリセットし繰り返される人間関係。
その中で、それでも育まれていく人間関係と、子供の成長。

その中で様々な人の愛し方を感じる事が出来る心温まる作品でした。


【送料無料】博士の愛した数式 [ 寺尾聰 ]
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